複座零戦


複座改造零戦
昭和47年ラバウルニューブリテン島沖合いで発見され、引き上げ後腐食防止処置の為洗浄中。





偵察用として2座に改造されている。
下面にカメラ窓が見える。(左側 y の上部分)








弾痕修理パッチも生々しく当時の搭乗員もさることながら、整備員の苦労も伺わせる機体である。

上野科学技術博物館展示





















脚庫内注意名板位置(複製)、当時名板周りは赤で四角く塗りつぶされていた。








赤枠位置に現存している名板は右上と同じ(製造番号は違う別もの)形式の名板が付いている。





傍らに展示されているネー12ブレード